毎日新聞 2026/6/4 18:21(最終更新 6/4 18:22) 483文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷20歳で死んだ国内最高齢のアムールトラ「カイ」。2025年6月撮影=福岡市動物園提供 福岡市動物園(福岡市中央区)は4日、国内最高齢のアムールトラ「カイ」(雄、20歳)が死んだと発表した。5日から18日までトラ舎前に献花台を設置する。同園で飼育しているアムールトラは「ヒューイ」(雄、5歳)1頭になった。 同園によると、カイは愛嬌(あいきょう)があり、来園者の人気を集めたが、2月ごろから急激に食欲が落ち、体力の低下もみられたため、3月1日から通常の展示を中止し、バックヤードで静養していた。高齢のためと考えられる。徐々に食欲が戻ってきたことから、5月25日から屋外の展示スペースで過ごす時間もあった。6月4日も屋外の展示スペースにいたが、職員が午前10時前、動かなくなっているのを発見した。死因は調査中。Advertisement カイは2006年に静岡市立日本平動物園で生まれ、07年に福岡市動物園に移動。園によると、アムールトラの平均寿命は15~20歳程度という。20歳で死んだ国内最高齢のアムールトラ「カイ」。2026年5月撮影=福岡市動物園提供 吉柳善弘園長は「園に19年いたカイには、たくさんのファンがいた。亡くなったのは残念だが、職員も愛情を注いで世話をする中、天寿を全うしたと思う」と話した。献花台の供物は、手紙と花のみ受け付ける。【田崎春菜】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>