図解あり 日下部元美福岡静哉毎日新聞 2026/6/5 05:00(最終更新 6/5 05:00) 有料記事 1668文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷有権者に支持を呼びかける与党「共に民主党」の鄭清来代表(左)。右はソウル市長選に出馬した鄭愿伍氏=ソウル市で2026年6月2日、福岡静哉撮影 韓国の進歩系与党「共に民主党」では、8月に代表選が予定されている。3日投開票された統一地方選の結果は、与党内の主導権争いに影響を及ぼす。大統領と与党代表の主導権争いに 「全国的に大きな勝利をもたらしてくれた国民に深く感謝する。ただ、ソウルを奪還できなかったことが心残りだ」。与党の鄭清来(チョン・チョンレ)代表は4日、こう述べた。 鄭氏は今回の勝利を成果に、代表選で再選を狙う構えとみられる。それだけにソウルでの敗北は痛手だ。 次期代表は、党所属の政治家らへの絶大な影響力を持つことになる。2028年春に予定される国会議員選の公認権を握るためだ。李在明(イ・ジェミョン)大統領も党代表で迎えた24年の国会議員選で、自身と距離のある政治家を公認から外し、党内基盤を固めた。 以前から李氏と鄭氏の間には路線の違いがあると言われてきた。前回の党代表選では李氏に近い国会議員が出馬し、鄭氏に大差で敗れた。 韓国では憲法や法律で大統領の政治的中立が義務づけられ、政党の支持や選挙への介入は禁じられている。ただ、李氏の念願は…この記事は有料記事です。残り1211文字(全文1668文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>