中国の方がマシ? 米国離れで自立を探り始めた東南アジアの本音

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特派員発 世界は今インタビュー 宇田川恵毎日新聞 2026/6/5 13:00(最終更新 6/5 13:00) 有料記事 2418文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議の閉幕後、記者会見する議長国マレーシアのアンワル首相(中央)=クアラルンプールで2025年10月28日、武内彩撮影 トランプ米大統領が既存の世界秩序を壊す中、アジア各国の米国離れが始まっている。東南アジア諸国連合(ASEAN)の識者たちは、米中どちらかを頼るとしたら「米国」より「中国」を選ぶとの声が上回った。日本は従来通りの姿勢でいいのか。東南アジア事情に詳しい国士舘大の助川成也教授に聞いた。【聞き手・宇田川恵】東南アジアは米国の攻撃対象に ――シンガポールの機関が4月に発表したASEANの有識者調査では、米中どちらかと連携せざるを得ない場合、「中国を選ぶ」との回答が半数を超えました。元々、反共同盟だったASEANにしては驚くべき結果です。 ◆1期目のトランプ政権について、ASEAN各国はむしろ歓迎していました。米国の主な攻撃対象は中国に絞られており、米中間の激しい対立の裏で、世界の投資が中国からASEANに移るなど、「漁夫の利」を得たからです。 さらにASEANにはミャンマーなど権威主義的な国も多く、バイデン前政権よりトランプ政権の方が圧力は小さいと捉えていた側面もあります。 しかし2期目のトランプ政権は…この記事は有料記事です。残り1964文字(全文2418文字)【前の記事】ドローンは国外で量産 「防衛市場」で増すウクライナの存在感関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>