毎日新聞 2026/6/5 10:15(最終更新 6/5 10:15) 有料記事 892文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷握手する七十七銀行の小林英文頭取(右)と東北芸術工科大の根岸吉太郎理事長=仙台市青葉区で2026年6月3日、山中宏之撮影 人口減少や若者の首都圏流出が課題となる東北で、映画やアニメ、ゲームといったエンターテインメント・コンテンツ産業を育てようと、銀行と大学が手を組んだ。魅力的な雇用を生み出すことで若者らの定着や流入を促す狙いだ。 異例のタッグを組んだのは、「七十七銀行」(仙台市)と、「東北芸術工科大」(山形市)。豊富な企業のネットワークと資金力を持つ東北最大の地銀と、多くのクリエーターを輩出する大学がそれぞれの強みを生かすことが期待され、両者は5月13日、戦略的パートナーシップを結んだ。 経済産業省によると、コンテンツ産業の海外市場規模は2023年で約5兆8000億円。24年6月に政府が発表した「新たなクールジャパン戦略」では、33年に20兆円にまで拡大することが目標とされ、成長が見込まれる分野だ。 両者は今回の提携により、才能がある若手クリエーターの発掘や、埋もれがちなコンテンツの掘り起こしを進めていく方針だ。半年から1年かけて、こうしたことに取り組み、並行してコンテンツの映像化や関連イベントの開催を進める。 その後、…この記事は有料記事です。残り434文字(全文892文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>