毎日新聞 2026/6/4 13:45(最終更新 6/4 13:46) 560文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷写真はイメージ=ゲッティ 2025年に国内で生まれた日本人の子どもの数(出生数)は67万1236人で、統計を取り始めた1899年以降、過去最少となりました。合計特殊出生率も1.14と過去最低を更新し、少子化が止まらない状況です。Q&A形式で読めて役に立つ「サクッとニュース」、今回は「2025年の出生数と少子化の現状」を解説します。Q 合計特殊出生率って何なの?A 1人の女性が生涯に産む子どもの数を示す指標で、2025年は1.14と過去最低でした。Q 出生数はどれくらい減ったの?A 2024年より1万4937人減り、10年連続で減少しています。Q 都道府県別の出生率はどうなっているの?A 東京都が0.96と全国最低で、3年連続で1を割りました。最も高いのは沖縄県(1.52)です。Q 婚姻や離婚の件数はどうだったの?A 婚姻件数は前年比4027組増の48万9119組で、2年連続で増加しました。離婚件数は前年比6836組減の17万9068組でした。AdvertisementQ 死亡数や人口の自然増減は?A 死亡数は前年比1万5889人減の158万9489人で5年ぶりに減少。出生数から死亡数を引いた人口の「自然増減」は91万8253人の減少でした。Q 少子化のペースはどうなっているの?A 2023年に公表された推計より約15年早いペースで少子化が進んでいます。あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>