アリーナ計画頓挫の土地、方針決定 JR松山駅西側の曲折

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毎日新聞 2026/6/5 15:30(最終更新 6/5 15:30) 有料記事 1242文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷市民会館の代替施設が建設予定のJR松山駅車両基地跡地。右奥に見えるのが高架化されたJR松山駅=松山市で2026年6月4日午後1時6分、武市智菜実撮影 アリーナ建設計画が頓挫していたJR松山駅西側の車両基地跡地(約9250平方メートル)の活用を巡り、松山市は4日、2028年3月末に閉館予定の市民会館に代わる文化施設を建設する方針を発表した。記者会見した野志克仁市長は「音響設備を充実させ、観客にやさしく、演者に喜ばれる施設を目指す。60年、80年先へと受け継がれ、市民に愛される施設にしたい」と述べた。 松山市民会館は市中心部にある国史跡「松山城跡」の一角にある。1965年に建設され老朽化が進んでいるため、別の場所での代替施設の建設を市が検討していた。 市は2015年5月、JR松山駅車両基地跡地を文化交流拠点施設とする基本構想を策定。24年4月には、2000席程度の劇場型ホール、800席程度の多目的ホール、子ども関連施設の整備を想定した基本計画を公募した。その後、愛媛経済同友会からの提言を受けて、車両基地跡地に5000席規模のアリーナを整備する計画へと方針転換した。 市は車両基地跡地でのアリーナ整備計画を進める一方で、25年7月に市民会館の代替施設について議論する「松山市文化施設の在り方検討会」を発足させ、文化施設の別の場所での建設も並行して検討していた。 ところが4月末、アリーナ建設を検討しているプロバスケットボール…この記事は有料記事です。残り700文字(全文1242文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>