毎日新聞 2026/6/4 11:45(最終更新 6/4 11:45) 498文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷石川啄木の直筆書簡を見る内舘茂市長(左)と小林高理事長(中央)=盛岡市役所で2026年6月2日午後4時22分、山田英之撮影写真一覧 盛岡市出身の歌人、石川啄木(1886~1912年)の直筆書簡2通を、保管していた医療法人銀杏会(同市)の小林高(たかし)理事長が市に寄贈した。市は2日、感謝状を贈った。市内の石川啄木記念館に収蔵する。啄木は26歳で亡くなっており、市は「直筆は貴重な資料」とみている。 寄贈されたのは、啄木が旧制盛岡中学時代の後輩で親友の小林茂雄宛てに送った書簡。啄木の歌集「一握の砂」に収録した短歌にも茂雄の名前が詠まれている。Advertisement石川啄木の直筆書簡=盛岡市役所で2026年6月2日午後4時5分、山田英之撮影写真一覧 1903(明治36)年の書簡は、しばらく連絡を取っていないことを茂雄にわびて、短歌を一首添えている。翌04(明治37)年の書簡は、別の親友の姉の葬儀のために盛岡に行ったのに、茂雄に会う機会がなかったことをわびている。 小林理事長は茂雄の孫。感謝状を受け取り、「私にとって家宝。啄木を研究している人の目に触れて、何かの役に立てばいい。次の世代につないでいってほしい」と話した。 藤原安生・石川啄木記念館館長は「当時の啄木の心情を考えるうえで貴重な資料。日記や書簡を読み込むことで、臨場感のある啄木像を探ることができる」と評価した。来年度までに一般公開することを検討する。【山田英之】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>