もっと社会人野球毎日新聞 2026/6/4 06:30(最終更新 6/4 06:30) 有料記事 1775文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷JABA岡山大会で好投する水上由伸投手=岡山県倉敷市で2026年4月17日午後5時59分、塚本紘平撮影 最優秀中継ぎ、新人王。プロ野球の舞台で育成からはい上がり、名誉あるタイトルを獲得した頼もしいリリーバーが今季、社会人野球の三菱重工West(兵庫)に加入した。水上由伸投手(27)だ。埼玉西武ライオンズから転籍した右腕は、もう一度プロの舞台に戻ることを夢見ながら、自身初の都市対抗野球近畿2次予選に臨んでいる。【塚本紘平】 今年4月にあったJABA岡山大会。JFE東日本を相手に3点リードで迎えた八回、出番が回ってきた。先頭打者を1球で二ゴロに抑えるも、続く打者に中前安打を許した。 百戦錬磨のリリーバーはランナーを出しても、動じない。武器である直球で押しこみ、中飛、三振で、この回を無失点で切り抜けた。グラブを小さくたたいた後、帰ってくる野手をタッチして迎え入れた。試合はそのまま勝利。「チームが勝てたのが一番。その中でもゼロで抑えられたのは中継ぎとしての仕事ができた」と振り返った。 ほんの数年前、水上投手は…この記事は有料記事です。残り1369文字(全文1775文字)【最新記事】【前の記事】最後だからこそ「一つになる」パナソニック野球部 都市対抗近畿関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>