弥生時代の大型掘立柱建物跡が見つかる 滋賀の中畑・古里遺跡で

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毎日新聞 2026/6/5 13:45(最終更新 6/5 13:45) 有料記事 1274文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷中畑・古里遺跡から出土した大型掘立柱建物跡。柱穴の中心部に向けて斜面状になっている=滋賀県野洲市妙光寺で2026年6月1日午後3時7分、江田将宏撮影 滋賀県野洲市妙光寺の「中畑・古里(なかはた・ふるさと)遺跡」から、弥生時代中期末から後期初頭(紀元前後)の大型掘立柱建物跡が見つかった。県文化財保護協会が4日、発表した。床面積約126平方メートルで、大型掘立柱としては近畿最大級という。付近ではこれまで生活遺構が見つかっておらず、協会は「居住域から離れた聖域的な祭祀(さいし)空間だった可能性が高い」としている。 中畑・古里遺跡は弥生時代から中世に存在した集落遺跡。商業施設の開発に伴い昨年12月から約3900平方メートルを調査したところ、北東―南西方向に長い長方形の建物跡(幅約7メートル、長さ約18メートル)を確認した。柱穴の出土状況から、柱は放置されたり破損したりせず、最終的に抜き取られたらしい。この記事は有料記事です。残り946文字(全文1274文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '