「核武力を幾何級数的に強化」 金正恩氏、新しい生産工場を視察

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毎日新聞 2026/6/4 12:11(最終更新 6/4 12:11) 518文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷新たに操業を開始した核物質の生産工場を視察する北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記(中央右)。ウランを濃縮するための遠心分離機とみられるものが写っている=2026年6月3日、朝鮮中央通信・朝鮮通信 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党総書記は3日、新たに操業を開始した核物質の生産工場を視察した。国営の朝鮮中央通信が4日に公表した写真では、ウランを濃縮するための遠心分離機とみられるものが写っている。金氏は「国家の核武力を幾何級数的に強化する」と強調した。 北朝鮮は北西部の寧辺(ニョンビョン)と亀城(クソン)、平壌近郊の降仙(カンソン)の少なくとも計3カ所にウラン濃縮施設を保有するとみられている。今回の新施設が北朝鮮のどこにある施設なのかは不明。金氏は「この5年で兵器級核物質の生産能力が従来の2倍を超える水準に達した」とも述べた。Advertisement 国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長は3月、寧辺で新たな施設の建設を監視中だと述べていた。これに関連し、米国の北朝鮮専門サイトは4月、衛星画像に基づき、新施設が完成したとの分析を公表した。金氏が今回視察した施設が、この寧辺の施設の可能性がある。 金氏は視察の際、核武力を強化するための今後の計画実行の手順などを確定したと述べた。そのうえで「これは驚異的な変化であり、成果であり、核能力の高度化を目指す画期的な里程標を立てた歴史的な出来事である」と自信を見せた。【ソウル福岡静哉】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>