首位浮上の立役者、ネビンが先制ソロ 出遅れも2桁本塁打に到達

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毎日新聞 2026/6/3 20:59(最終更新 6/3 20:59) 359文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷プロ野球・西武阪神―西武(3日・甲子園) パ・リーグ首位を走る西武は、頼れる主砲がこの日もアーチを描いた。 二回、先頭打者で打席に入った4番・ネビン。「初球から積極的に打ちにいった」と、外角やや高めの直球をいきなり強振した。打球はバックスクリーンに飛び込む第10号の先制ソロに。阪神ファンが詰めかけた甲子園が静まりかえる中、悠々とダイヤモンドを一周した。 昨季も主に4番打者として打線を支え、パ・リーグのベストナインを受賞。来日2年目の今季は春季キャンプで背中を痛め出遅れたが、5月に復帰してから100打席あまりで早くも2桁本塁打に到達する圧倒的なパフォーマンスを見せている。Advertisement チームは5月に18勝6敗1分けと大きく勝ち越し、ネビンの復帰から好調が続く。主砲が吹かせる上昇気流は、交流戦が始まってなおやむ気配がない。【吉川雄飛】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>