論点インタビュー 田原和宏毎日新聞 2026/6/5 08:00(最終更新 6/5 08:00) 有料記事 1549文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米大会の抽選会。国際サッカー連盟(FIFA)のインファンティノ会長(右)はトランプ米大統領に「FIFA平和賞」を贈った=ワシントンで2025年12月5日、AP サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会が11日、開幕する。国際サッカー連盟(FIFA)から「平和賞」を授与された米国のトランプ大統領はベネズエラやイランへの攻撃で世界を混乱に陥れている。これで世界的なメガイベントを無邪気に楽しめるのか。「オシムの言葉」などサッカー関連の著書も多数あるジャーナリスト、木村元彦さんに話を聞いた。【聞き手・田原和宏】 <関連記事> 「世界は広く複雑」 見るか、見ないか葛藤のはざまで出した答え 長くサッカーを取材し、確信している。サッカーで世界を変えることは難しいが、サッカーを見ることで世界を知ることはできる。「思考停止」せず、見つめて さながらブラックジョークだ。FIFAが「平和賞」を新設し、トランプ氏に贈ったこと、平和賞を剥奪すべき事態になりながらも看過していることである。さらにトランプ政権の高官はイランの代わりに優勝4回のイタリアを出場させるようFIFAに要請までした。巨大な軍事力を持つ大国の為政者が、国際法からサッカーの規則に至るまで無視して世界をゆがめている。そんな現実がW杯を通して可視化されたと言える。 政治の側から横紙破りの要求を突き付けられるFIFAの姿を見ると、スポーツは殺されるのではないかとの危機感を抱く。FIFAの姿勢は残念極まりない…この記事は有料記事です。残り997文字(全文1549文字)【最新記事】【次の記事】「世界は広く複雑」 見るか、見ないか葛藤のはざまで出した答え【前の記事】「母語」と移民のこども インタビュー 田中雅子・上智大教授関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>