毎日新聞 2026/6/5 07:00(最終更新 6/5 07:00) 有料記事 1211文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷博多からゆふ高原線を経由し、由布院、別府を結ぶ観光特急「かんぱち・いちろく」。福岡、大分両県の食材を使った弁当が楽しめる=JR九州提供 JR九州は観光列車「36ぷらす3」を運休し、改装作業を進めている。畳敷きで靴を脱いで乗るグリーン席の6号車を、フローリングの個室に刷新し、豪華なランチを提供すると4日に発表した。 地域特産の食材を生かした高級弁当に茶菓子や食後のドリンクも付ける。6号車の改装に合わせて1~3号車の高級弁当も変更する。改装作業は今夏に終え、9月3日から運行を再開する。 2020年10月に6両編成で運行を始めた列車で、6年足らずで車両を改装するのは異例という。 「走る九州」がコンセプトで、木曜から月曜の計5日間で九州各県を巡る。1日単位でも乗車でき、数万円で日帰りツアーが楽しめる。 1~2人向け個室は3号車に6室あり、50代以上の夫婦や女性グループなどに人気がある。このため、単独のグリーン席があった6号車に個室10室を追加することにした。2日連続や5日間乗り通す人も多いという。リピーターが多く、乗客の約15%は訪日外国人だ。入口にすだれ 窓は組子障子 個室はガラスで仕切り、…この記事は有料記事です。残り778文字(全文1211文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>