毎日新聞 2026/6/5 09:08(最終更新 6/5 09:08) 488文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷○西武4―2阪神●(4日・甲子園) 西武の先発・平良海馬は、阪神の看板打者たちに仕事をさせなかった。 四回、先頭で2番の中野拓夢に単打を許し、クリーンアップを迎えた場面。リードは3点あったとはいえ、3人はセ・リーグ屈指の打力を誇るだけに、「力を入れて、しっかり投げた」。持ち味の豪速球を高めに集めた。 3番・森下翔太には、その直球を右方向に運ばれたが、球威が勝って右飛に。続く佐藤輝明と大山悠輔も、追い込んでからの直球で続けて空振り三振を奪った。この回、球場のスコアボードには球速157キロが何度も表示された。真骨頂を発揮し、相手の反撃の芽を摘み取った。Advertisement この日はツーシームで併殺を二つ奪うなど変化球もさえ、7回1失点と好投。再び規定投球回に到達し、防御率は驚異の0・75でリーグトップに躍り出た。 それでも平良は「味方に助けられての数字でもあるので、あまり(防御率は)見ていない。しっかり三振が取れて、四球が少ない投手を目指したい」と力を込める。抑えとしてリーグ最多セーブを誇った昨季から、再び先発に転向して迎えた今季。淡々とアウトを積み重ねる姿が頼もしい。【吉川雄飛】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>