海自護衛艦「ひゅうが」高知新港に寄港 6日に無料で一般公開

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毎日新聞 2026/6/5 05:15(最終更新 6/5 05:15) 305文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷高知新港に寄港した海上自衛隊護衛艦「ひゅうが」。6日に一般公開される=高知市で2026年6月4日午前10時30分、行方一男撮影 海上自衛隊のヘリコプター搭載護衛艦「ひゅうが」(全長197メートル、基準排水量1万3950トン)が高知市仁井田の高知新港に寄港し、6日に一般公開される。事前申し込みは不要で無料。 ひゅうがは2009年3月に就役し、京都府舞鶴市の海自舞鶴基地が母港。哨戒ヘリコプター3機が同時発着艦可能で、甲板が航空母艦のように艦首から艦尾まで通じている大型護衛艦。東日本大震災(11年)や熊本地震(16年)など災害救助物資の輸送やヘリの運用拠点として活動した。高知新港には乗員の休養と広報活動を目的に入港した。7日に出港する予定。 6日の一般公開は午前10時~午後3時(飛行甲板見学の受け付けは午後2時半まで)。【行方一男】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '