【作新学院-樹徳】七回裏樹徳1死満塁、周藤生真選手が逆転の2点適時二塁打を放つ=前橋市の上毛新聞敷島球場で2026年10月18日午後2時13分、高橋広之撮影 高校野球の秋季関東大会は18日、前橋市の上毛新聞敷島球場などで1回戦4試合が行われた。 今夏の甲子園で4強の横浜(神奈川2位)は西武台(埼玉1位)に12―2で六回コールド勝ちした。樹徳(群馬2位)は作新学院(栃木1位)に3―2で逆転勝ちし、初の準々決勝進出。【西武台-横浜】先発し、5回9奪三振1失点と好投した横浜の先発・福井那留投手=前橋市の上毛新聞敷島球場で2026年10月18日午前10時0分、高橋広之撮影 帝京第三(山梨2位)は今春のセンバツ4強の専大松戸(千葉1位)に13―5で八回コールド勝ちし、水城(茨城1位)は桐生第一(群馬3位)に2―1で競り勝った。Advertisement 19日は準々決勝2試合が予定され、健大高崎(群馬1位)と霞ケ浦(茨城2位)、山梨学院(山梨1位)と慶応(神奈川1位)が対戦する。 秋季大会の結果は来春の選抜大会の出場校を選考する際の資料となる。関東・東京地区の一般選考枠は6。関東4校と東京1校を選んだ後、両地区を比較して残り1校を決める。【高橋広之】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事【最新記事】