【西武台-横浜】試合中、ベンチに指示を送る横浜の村田浩明監督=前橋市の上毛新聞敷島球場で2026年10月18日午前11時31分、高橋広之撮影 高校野球の秋季関東大会は18日、前橋市の上毛新聞敷島球場で1回戦があり、今夏の甲子園4強の横浜(神奈川2位)は西武台(埼玉1位)に12―2で六回コールド勝ちした。横浜は20日の準々決勝で作新学院(栃木1位)と樹徳(群馬2位)の勝者と対戦する。 横浜は一回に7点を先行、その後も小刻みに加点した。先発の福井那瑠投手は6者連続三振を含む5回9奪三振1失点と好投した。 試合後の横浜・村田浩明監督の主なコメントは次の通り。「小さくなりすぎていた」 <福井那留投手と阿部龍之介捕手のバッテリーで、秋季神奈川大会の決勝とは入れ替えました> 選手たちには(秋季神奈川大会後)約10日間で、もう1回、チームを見直すからと言いました。福井と阿部のバッテリーがすごく良くやっていました。(関東大会は)超短期決戦なので、思い切って起用しました。負けたら…Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事【最新記事】