食らいつき「終盤の鬼」実る 仙台育英・砂、2試合連続複数打点

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【仙台育英-青森山田】三回表仙台育英1死二、三塁、砂涼人が2点適時打を放つ=石巻市民球場で2026年10月19日、仲間礼撮影高校野球・秋季東北大会決勝(19日、宮城・石巻市民球場)○仙台育英(宮城1位)8―3青森山田(青森2位)● 準々決勝、準決勝と2試合続けて延長タイブレークを制して迎えた決勝。リードを広げて流れを大きく引き寄せたのは、準決勝でサヨナラ打を放った仙台育英の2年・砂涼人だった。 2点を先行する三回、1死二、三塁で2ボール2ストライクからの7球目。青森山田の2番手・左治木遼介の内角の直球を左翼へ運んで、2点適時打とした。 前日は左治木とタイプの似た1年生投手にデータを共有し、打撃練習。2ストライクに追い込まれても、…Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事【最新記事】