千葉県佐倉市 病気休職中にパチンコをしていたとして、千葉県佐倉市は19日、市上下水道部の主査補の男性職員(49)を停職6カ月の懲戒処分にした。地方公務員法上の信用失墜行為に当たると判断した。 市によると、この職員は病気療養で休職した2025年1月と26年8~9月に計13回、パチンコ店を利用した。滞在時間は1回あたり3~8時間程度で、市に匿名の情報提供があり発覚した。市の調査に職員は「悪いことだという認識はあったが、どうしても行きたかった」と話し、反省しているという。Advertisement 西田三十五市長は「市職員としての自覚を欠く行為で、市民の信頼を著しく損なう。大変重く受け止めており、深くおわびします」などとコメントした。【平塚雄太】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。