海外拠点の特殊詐欺で8人逮捕 「かけ子」か ラオスから移送

Wait 5 sec.

2026年10月15日 18時30分朽木誠一郎事件事故 警察官などを装って金銭をだまし取る特殊詐欺に関与したとして、北海道警組対企画課、札幌南署などは15日、ラオスから移送された日本人の男7人を詐欺容疑で逮捕し、9月に国内で逮捕していた1人とあわせて発表した。いずれの認否も明らかにしていない。 組対企画課によると、逮捕されたのは20~50代の男8人で、いずれも「かけ子」とみられるという。うち7人は、ラオス当局が6月22日、特殊詐欺の拠点を摘発し、拘束した101人に含まれていた。 道警は、7人について、今月14日にラオス当局から身柄の引き渡しを受け、15日に航空機で日本国内に移送した後、逮捕した。同課によると、8人はラオスの拠点から、6月18日ごろから20日までの間、北海道函館市の70代男性に、警察官や金融機関職員をかたって電話などで連絡し、「男性名義のクレジットカードが犯罪に使用された疑いがあり、潔白を証明するために調査する必要がある」旨のうそを言って、現金50万円を振り込ませて、だまし取った疑いがある。【今ならキャンペーン価格】有料記事が2カ月間 月額100円で読み放題!詳しくはこちら宅配紙面の購読者なら、ダブルコース半年割がお得です。詳しくはこちらこの記事を書いた人朽木誠一郎北海道報道センター|北海道警キャップ専門・関心分野くらしの安全、健康、医療関連トピック・ジャンルこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ10月15日 (木)簗農水相が辞表提出ロシアが日本の記者を拘束レタスの価格が平年の2倍超に10月14日 (水)高市首相、簗氏の進退に含み旧統一教会 最上位機関を新設ドジャース逆転負けで2連敗10月13日 (火)ノーベル経済学賞に米2氏小中学校の多目的トイレ不足新宿区で住宅地の民泊禁止へ10月12日 (月)サウジ空港攻撃 12人死亡マンジャロ用いた減量に警鐘EVの国内販売 2.5倍にトップニューストップページへ産婦人科など利用のシステムに不正アクセス 最大800機関に影響14:30東芝の敗訴が確定、不正会計めぐり旧経営陣の賠償責任認めず 最高裁18:15ドラム式洗濯乾燥機64万台に発火のおそれ パナソニックがリコール19:00被害者の笑顔の意味は 元検事は問う、司法は性暴力を理解しているか17:00織田翔希が米球界に挑戦 加速する「人材流出」、危機感抱く日本球界16:00平均年収1千万でも不十分? 節約、公営スーパー…アメリカのリアル6:00