一面の「霧の海」、朝日に照らされ幻想的 広島・高谷山

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高谷山の展望台付近に広がった霧の海=広島県三次市で2026年10月17日午前6時4分、井村陸撮影 広島県三次市の高谷山(標高約490メートル)で、秋から早春にかけての風物詩「霧の海」が見ごろを迎えている。 17日は午前6時20分ごろから霧が広がったものの、約20分後には晴れ始めた。一面の雲海が朝日に照らされ、幻想的な風景を作り出した。展望台では多くの見物客が、スマホやカメラで撮影を楽しんでいた。Advertisement 妻と愛犬と共に訪れた同市の自営業、前田有哉さん(40)は「日の出の瞬間は見られなかったが、朝日に照らされた霧の海が美しかった」と話した。【井村陸】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。