奥入瀬渓流で紅葉始まる 今週末に見ごろ、11月上旬まで 青森

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毎日新聞 2026/10/20 05:15(最終更新 10/20 05:15) 221文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷景勝地として知られる奥入瀬渓流で木々が色づき始め、東北の秋の深まりを感じさせている=青森県十和田市で2026年10月15日、佐藤岳幸撮影写真一覧 十和田八幡平国立公園内の十和田湖周辺で紅葉が始まった。隣接する景勝地・奥入瀬渓流(青森県十和田市)では多くの人が訪れ、黄や赤に色付き始めたブナやカエデの木々と清流の美しさを楽しんでいた。 この周辺では例年通り、今月から紅葉が進み、奥入瀬渓流よりも標高が200メートルほど高い発荷(はっか)峠展望台(秋田県小坂町)付近では既に見ごろになっている場所もある。 奥入瀬渓流の紅葉は、今週末に見ごろを迎え、11月上旬まで楽しめる見通し。【佐藤岳幸】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNS