箱根駅伝予選会後の報告会でレースを振り返る明治大の大志田秀次監督=東京都立川市で2026年10月17日、長宗拓弥撮影 来年1月2、3日に開かれる第103回東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)の予選会が17日、東京都の陸上自衛隊立川駐屯地をスタートしてから国営昭和記念公園にフィニッシュするコース(21・0975キロ)で行われ、明治大は10時間44分6秒の14位で3年ぶりの本大会出場はならなかった。 東京国際大を強豪に育て、古豪復活を目指す明治大の指揮を執って2年目となる大志田秀次監督は「箱根駅伝の経験者がゼロになる」「今まで通りではいけない」などと危機感を語った。【長宗拓弥】「全然歯が立たなかった」 <3年連続の予選会敗退となりました> まずは選手のケアが必要かなと思っています。 4年生が抜けると箱根駅伝の経験者がゼロになります。 こっちが引っ張っていくというよりは、選手にどうやってモチベーションを持たせるかというところ。 中には走る意欲さえ…Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。【前の記事】東洋大・酒井監督「きょうはゴールでなく…」箱根予選会取材詳報関連記事