米球界挑戦を表明する横浜高の織田翔希投手=横浜市金沢区で2026年10月15日午前9時59分、鈴木紫門撮影 日米いずれの球界に進むか注目されていた神奈川・横浜高の織田翔希投手(18)が15日、米球界挑戦を表明した。大リーグのほか、米国の大学への進学も視野に入れる。横浜市の同校での記者会見で「自分の最終目標である世界一の投手に向け、挑戦を決めた」と語った。最大の理由は 2年春に出場した2025年の選抜大会では全5試合に登板し優勝。最速157キロを誇る今年のドラフト目玉候補の進路表明会見に、約90人の報道陣が詰めかけた。学校側の希望により、会見は代表質問のみに制限される異例の形となった。織田投手は制服姿で会見に臨み、高卒で海を渡る理由を「若いうちから生の英語に触れることによって、メジャーリーグに上がった際に自分で意思疎通をしっかりと図れる。そこが一番」と説明した。 9月に…Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事