茂木氏、サウジ外相にフーシ派攻撃「容認できない」 電話協議で

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毎日新聞 2026/10/15 20:35(最終更新 10/15 20:35) 230文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷サウジアラビアのファイサル外相(右)と握手する茂木敏充外相(左)=同国首都リヤドで2026年8月19日、外務省提供 茂木敏充外相は15日夕、サウジアラビアのファイサル外相と電話協議し、親イラン武装組織フーシ派によるサウジ国内への攻撃激化について「民間人や民間施設に対する攻撃は決して容認できない。一連の攻撃を強く非難する」と伝えた。 邦人保護への協力も求めた。ファイサル氏は日本によるフーシ派などへの働きかけに感謝。中東全体の中長期的な平和と安定に向け緊密に連携することで一致した。フーシ派による攻撃では、首都リヤドの空港などで外国人を含む死傷者が多数出ている。【田所柳子】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNS