1台100万円も 高性能自転車の格安レンタル開始 愛知・蟹江

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毎日新聞 2026/10/14 09:15(最終更新 10/14 09:15) 713文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷レンタル開始に合わせて開かれた式典の後、高性能ミニベロにまたがる青木さやかさん(右)とお笑いコンビ「大前町田」の2人=愛知県蟹江町のJR蟹江駅南口で2026年10月1日午前10時41分、荒川基従撮影写真一覧 愛知県蟹江町で、世界的に人気のある部品を装着した高性能自転車がレンタルされている。町域のほとんどが海抜ゼロメートル地帯で起伏がなく、面積は名古屋市の約30分の1とコンパクトなため、自転車で巡るにはぴったり。JR蟹江駅南口で貸し出しており、町は「鉄道で訪れて自転車に乗り換え、蟹江の魅力を肌で感じて」と呼びかけている。 レンタル用の自転車は車輪が小さい「ミニベロ」で、ドイツ発祥のBirdy(バーディ)とイギリスのBrompton(ブロンプトン)の計7台。車体と車輪をつなぐハブに、町内に本社を置く精密機械メーカー「近藤機械製作所」の高性能ハブ「GOKISO(ゴキソ)」が採用されている。前後のハブだけで約40万円、車体も入れると80万~100万円する。高価な自転車だが、レンタル料は1日1000円と格安だ。Advertisement 航空機エンジン部品などを手がける同社の技術を駆使したGOKISOは、ハブの中のベアリングにかかる負荷を極限まで軽減。ペダルをこぐのをやめても速度がほとんど落ちず、世界的に高い人気を誇っている。ミニベロに装着された近藤機械製作所のハブ。蟹江町のマスコットキャラクター「かに丸くん」が刻印されている=愛知県蟹江町のJR蟹江駅南口で2026年10月1日午前9時34分、荒川基従撮影写真一覧 蟹江町は、「日本探偵小説の父」と称される町出身の医学者で作家の小酒井不木(ふぼく)(1890~1929)など地域資源を活用した観光開発や地域活性化に取り組んでおり、タレントの青木さやかさんらが演じる体験型演劇などさまざまなイベントの開催を予定している。 レンタル開始に合わせて1日に開かれた式典で、横江淳一町長は「まちのいろんな宝を見ていただき、蟹江町を再発見していただければ」とあいさつした。 レンタルは「蟹江体験」サイトから事前予約が必要。問い合わせは蟹江町ふるさと振興課(代表0567・95・1111)。【荒川基従】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>