3ランの掛川西・松下「自分たちの代で…」 高校野球・秋季東海

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【掛川西-宇治山田商】三回表掛川西2死一、三塁、右越え3ランを放ち、ダイヤモンドを回る松下怜生=三重県四日市市の霞ケ浦球場で2026年10月17日、下河辺果歩撮影 高校野球の秋季東海大会は17日、三重県四日市市の霞ケ浦球場などで開幕し、1回戦4試合があった。掛川西は5―0で宇治山田商との公立校対決を制した。 三回に右越え3ランを放った掛川西・松下怜生選手の試合後の主なコメントは次の通り。「今日も振ります」 <三回に右越え3ランを放ちました> 走者がいることはあまり意識せず「ただ打つだけ」という気持ちでした。(打ったのは)真ん中に来た打ちごろの球です。捉えた感触はありましたが、まさかホームランになるとは思いませんでした。高校の公式戦では初めて(の本塁打)です。Advertisement (秋季地区大会では)初戦敗退が続いていました。自分たちの代で勝ちたいという気持ちがあったので良かったです。【掛川西-宇治山田商】三回に右越え3ランを放った松下怜生をベンチで出迎える掛川西の選手たち=三重県四日市市の霞ケ浦球場で2026年10月17日、下河辺果歩撮影 <どのような準備をして初戦を迎えましたか> 昨日は(実際に試合で使う)球場の打席に入って、景色に慣れて今日を迎えることを意識しました。いいイメージができて(今日の結果に)つながりました。 <夏以降に力を入れて取り組んだことは> とにかくスイングして、振る力をつける練習をしました。ノルマは300本で、自分が納得できるまで振りました。今日も振ります。 <次戦に向けて> 今日は野手陣は自分のやることができ、投手陣も無失点でいい流れで終わってくれました。あしたも結果を求めずやっていけばうまくいくと思うので、できることだけに集中して来た球を思いきり打ちます。Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事【最新記事】