26年ぶり出場で惜敗の関西創価「積み重ねは大事と…」 秋季近畿

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26年ぶりに近畿大会に出場した関西創価の小野哲平監督(中央)=京都市のわかさスタジアム京都で2026年10月17日午後3時10分、皆川真仁撮影 高校野球の秋季近畿大会は17日、京都市のわかさスタジアム京都で1回戦が行われ、26年ぶり出場の関西創価(大阪3位)が彦根総合(滋賀1位)に0―1で惜敗した。 関西創価の小野哲平監督の試合後の主なコメントは次の通り。関西創価・小野哲平監督 <彦根総合の山田暁翔に4安打完封された> 「いいピッチャーやで」っていうのは聞いていたんですけど、初めて見て「こんないいピッチャーか」という感じですね。Advertisement ストライクを取りに来る真っすぐを狙いにいったんですけど、要所で変化球でカウントを取ってくるのでバッターが迷って追い込まれて、低めの変化球がくるので苦しかったですね。きっちりピッチングされました。 <一回に先頭が二塁打を放ったが得点できなかった> あそこできっちりバントが決まって、1死三塁からゴロで1点を取るという練習もしてきたので、あそこで策がなかったのが悔やまれるところだと思います。【関西創価-彦根総合】8回1失点と好投した関西創価の山本秀明=京都市のわかさスタジアム京都で2026年10月17日午後1時51分、皆川真仁撮影 <エースの山本秀明投手が1失点完投。好守も出た> 守備はある程度鍛えてきたので、あまりバッターの情報がない中で、試合の中で守備位置も考えて守ってくれました。 <26年ぶりの近畿大会> 積み重ねは大事だなと思いました。大阪3位で近畿大会に進めるかどうかというところで、他府県の情報とか偵察も含めて、経験がなくてなかなかできなかった。できる限り毎年出て、近畿大会に慣れていくのも大事な部分じゃないかなと思いました。 レギュラー陣と控えとの差も大きい。ピッチャーも山本1人なので、底上げが課題になってくると思います。Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事【最新記事】