リンクサイド毎日新聞 2026/10/13 21:01(最終更新 10/13 21:01) 有料記事 4157文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷フリーで演技する大庭雅選手=名古屋市港区の邦和みなとスポーツ&カルチャーで2026年10月12日午後3時2分、玉井滉大撮影 フィギュアスケートの中部選手権は12日、愛知・邦和みなとスポーツ&カルチャーで女子のフリーがあり、ショートプログラム(SP)4位の大庭雅選手(東海東京フィナンシャル・ホールディングス)は101・02点、合計153・46点で4位だった。 大庭選手は31歳で、14回の全日本選手権出場経験を持つ。昨季限りで競技生活に「一区切り」をつけ、今年4月からはフルタイムで勤務している。氷上練習は基本的に週末のみで、平日は仕事を終えた後にジムでトレーニングを重ね、競技力を維持している。 15回目の全日本へとつながる中部選手権でも、昨季までと変わらぬジャンプ構成で力を示した。 大庭選手の11日のSP後、12日のフリー後の主な談話は次の通り。【玉井滉大】11日「刺激になっていたらうれしい」 <率直に演技を振り返って> 悔しいです。頑張ってできた部分と、失敗しちゃった部分があったので。ちょっと悔しいかなって思います。 <ここまでの調整は> 変わらず毎日、明日が試合でもいいように練習してきていたので。今回は調子もよく、体も動いている状態で来られました。 みんなからは「昨年と全然変わらないね」と言っていただけましたが、本番はちょっと緊張して足が震えて。ミスもありましたが、無難にまとめられたかなとは思います。 <自分でも、昨年とあまり変わらない感じはありますか> 細かいけがとか体力面とか、細かい部分はたくさん(違いは)あるんですけど。端から見たら、あまり変わっていないように見えているのではと思います。 (演技構成点の)スケーティングスキルでは今回、ベストぐらいのかなり高い点数が出ていて。それが、今回ミスがあっても点数が残った要因かなと思います。 <去年までとは状況が変わった中で迎えたブロック大会です。緊張感の違いは> もう本当に試合が苦手なので。試合怖い、試合嫌だという気持ちは、やっぱり昨年と変わらなくて。 背負うものもないし、楽しくできたらいいなと思っていたんですけど、やっぱり調子がいい分、「ここで良い演技をしたら点が出るかも」と考えちゃうと、どうしても緊張しちゃいました。 でも来月(西日本選手権)の方が絶対に緊張すると思うので。もう、こんなレベルじゃないと思います。 <その緊張感を味わえているのも、競技を続けているからこそ> でも、もっと楽しみたかったです。緊張で潰れちゃうのがもったいない、なんで楽しめなかったんだろうって毎回思っちゃうので。 ジャンプが終わった後は楽しく滑れたんですけど、最初から楽しく滑れるようになりたいなと思います。「周りの刺激になっていたら…」 <SPは思い入れのあるプログラムだと思います> SPは自分が大学3年生の時、「4年生で引退する」と決めた時に作ったプログラムです。大好きな、憧れの…この記事は有料記事です。残り2993文字(全文4157文字)Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。【前の記事】山下真瑚、6季ぶりGPへ「昌磨くんが滑った曲で」 中部選手権関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>