毎日新聞 2026/10/13 22:28(最終更新 10/13 22:28) 605文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷コンサートの最後に「ふるさと」を歌う出演者ら(後列中央は佐藤ひらりさん、右隣は加藤登紀子さん)=東京都渋谷区で2026年10月13日、明珍美紀撮影電子ビューアー〇二次使用外販〇 米国ニューヨークの国連本部の職員らによる「国連合唱団」の平和コンサートが13日、東京都渋谷区の国連大学であった。日本の国連加盟70周年を記念した公演で、来日は被爆70周年の2015年以来11年ぶり。団員らは平和を希求する願いを歌に込めた。 合唱団は1947年に設立され、欧米やアフリカなど各国を巡っている。今回は65人の団員のうち28人が参加。さまざまな民族衣装をまとい、ケニア、スペイン、中国などの歌をその国の言語で歌った。日本からは同コンサートの親善大使で全盲のシンガー・ソングライター、佐藤ひらりさん(25)が登場して新曲「arigatou(ありがとう)の詩」を披露し、合唱団と一緒に「アメイジング・グレース」を熱唱した。佐藤さんは「私の役割は心の平和を願う歌を、世界に向けていくこと。大事な使命だと感じた」という。そのほか、歌手の加藤登紀子さんや、広尾学園(東京都港区)の合唱部も出演した。最後は合唱曲「大地讃頌(さん、しょう)」や唱歌「ふるさと」を全員で歌った。Advertisement ウクライナやパレスチナ自治区ガザ地区、イランなど世界ではいまなお戦争や紛争が続いている。同コンサートの統括実行委員長を務める池亀美枝子・元国連事務総長アフリカ特別顧問室ディレクターは「音楽の力で平和を愛する種を各地に植えていければ」と力を込めた。 合唱団はこの後、長崎(15日)、京都(19日)、広島(21日)で公演する。【明珍美紀】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>