巨大なLEDスクリーンで力強く行進するサバンナの野生動物たち=三重県桑名市長島町の「なばなの里」で2026年10月16日午後5時55分、荒川基従撮影写真一覧 三重県桑名市の観光施設「なばなの里」で17日、恒例のイルミネーションが始まった。23回目となる今シーズンは「野生の楽園」をテーマに、来年5月31日まで225日間にわたって開催する。 メインテーマエリアでは、幅約155メートル、高さ約30メートルの大パノラマのLED(発光ダイオード)スクリーンに、恐竜が闊歩(かっぽ)する古代の大陸、野生動物が息づくサバンナ、幻想的な星空など15シーンが計10分30秒にわたって展開する。Advertisement新たに設けられたエリア「ゴールデンサファリ」=三重県桑名市長島町の「なばなの里」で2026年10月16日午後5時56分、荒川基従撮影写真一覧 また園内には、5本のヒマラヤスギをシャンパンゴールドに装飾したエリア「ゴールデンサファリ」が新たに登場した。 営業は午前10時~午後9時。入園料は2500円から(施設内で使える金券、ベゴニアガーデン入館券付き)。来年1月6、7両日は休業。問い合わせは0594・41・0787。【荒川基従】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。