最終ランナーは風間俊介さん アジアパラ聖火リレーがフィナーレ

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hitomiさん(右端)の歌声に盛り上がる風間俊介さん(左から3人目)ら=名古屋市北区で2026年10月17日午後6時11分、川瀬慎一朗撮影 愛知・名古屋アジアパラ大会が18日に開幕するのを前に、聖火リレーが17日、フィナーレを迎えた。アジアパラ大会の開催は国内初で、名古屋市瑞穂区のパロマ瑞穂スタジアムで開会式が開かれる。 聖火は6日から県内各地で集められ、リレーは10日に始まった。15日には名古屋市内で一つに集められた。この間、計約220人のランナーが火をつないできた。Advertisement聖火皿に点火する風間俊介さん=名古屋市北区で2026年10月17日午後5時59分、川瀬慎一朗撮影 この日は名城公園内(名古屋市北区)で、今大会にも出場するパラパワーリフティングの大堂秀樹さんらがリレー。最終ランナーはパラスポーツを長年取材している俳優の風間俊介さんが務めた。 トーチを手にステージに駆け上がり、聖火皿に聖火をともすと会場から歓声が沸き上がった。風間さんは「多くの人の思い、願いが込められた火。パラ競技の歴史の重みも感じて走った。全力で選手を応援したい」と話した。ステージでは歌手のhitomiさんが曲を披露して盛り上げ、「思う存分力を発揮して頑張ってほしい」と選手にエールを送った。トーチを手に走る最終ランナーの風間俊介さん(左)=名古屋市北区で2026年10月17日午後5時58分、川瀬慎一朗撮影 大会はすでに一部競技が始まっている。45カ国・地域から約4000人の選手団が集い、24日まで18競技が繰り広げられる。【川瀬慎一朗】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。