早稲田大競技会で選手たちの走りをチェックする早大の花田勝彦監督=埼玉県所沢市で2026年10月17日、長宗拓弥撮影 16年ぶりに出雲全日本大学選抜駅伝を制した早稲田大がさらなる勢いを得て2冠へ突き進む。 早稲田大競技会が17日、埼玉県所沢市の早大キャンパス内であった。 11月1日の全日本大学駅伝のエントリーメンバー入りをしている1年生の上杉敦史選手(1年)や若狭奏汰選手(1年)、瀬間元輔選手(3年)らが1万メートルに出走した。 花田勝彦監督はメンバー争いにおける競技会の位置づけや、全日本大学駅伝に向けたメンバー選考、理想の展開などを語った。【長宗拓弥】「上杉はしっかり結果出した」 <レース全体の収穫は> (天候など条件面の)コンディションが非常に良かったので、全体的にしっかり練習できた人は結果を出したのかなというところです。 チームとしては良かったと思います。 一方で、駒沢大さんは自分たちでレースを作って(1万メートルの1組目を走った4人が1~4着を占めて)28分台で走りました。 そこに戦える選手がまだちょっとうちには少ないのかなと。 今日走っているのを見て分かりましたので、まだまだ課題はあるかなと思います。 <2組目では上杉敦史選手が1万メートルで28分50秒87を記録し、4着に入りました> 本当に…Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。【前の記事】主将退いた専修大・上山「昇り竜なので、今」 箱根駅伝予選会関連記事