足輪型のGPS装着、海外で実施 「規制にリスクも」ストーカー対策

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深掘り2026年10月15日 10時07分有料記事編集委員・吉田伸八 光墨祥吾検討されるストーカー加害者対策の仕組みのイメージ ストーカーの加害者などにGPS端末を装着させる制度は、海外では既に実施されている。警察庁は、他国の制度の実態についても調査を進めており、日本の制度の検討の参考にする考えだ。 韓国では、足輪型の端末が使われ、当初は性犯罪などで保護観察中や保釈中の加害者を対象に始まった。2023年からストーカーに拡大され、24年から裁判所が装着を決めるようになったという。制度が始まって以降、装着した加害者による殺人事件は起きていないといい、警察庁は「被害防止に一定の効果はあるとみられる」という。足・腕輪型…接近で当局把握も 欧州では、ストーカーに限らず、DV(配偶者間などの暴力)や性犯罪などを対象にしている国がある。 例えば、スペインでは足輪型…【今ならキャンペーン価格】有料記事が2カ月間 月額100円で読み放題!詳しくはこちら宅配紙面の購読者なら、ダブルコース半年割がお得です。詳しくはこちらこの記事を書いた人吉田伸八編集委員|警察庁担当専門・関心分野警察行政、事件、犯罪光墨祥吾東京社会部|警察庁担当専門・関心分野警察行政、事件事故、平和関連トピック・ジャンルこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ10月15日 (木)簗農水相が辞表提出ロシアが日本の記者を拘束レタスの価格が平年の2倍超に10月14日 (水)高市首相、簗氏の進退に含み旧統一教会 最上位機関を新設ドジャース逆転負けで2連敗10月13日 (火)ノーベル経済学賞に米2氏小中学校の多目的トイレ不足新宿区で住宅地の民泊禁止へ10月12日 (月)サウジ空港攻撃 12人死亡マンジャロ用いた減量に警鐘EVの国内販売 2.5倍にトップニューストップページへ簗氏の選挙で「報酬もらい投票依頼の電話」 複数の元スタッフが証言20:37全米8州がオープンAI提訴 「思いやり装い」子どもに危険と訴え9:05平均年収1千万でも不十分? 節約、公営スーパー…アメリカのリアル6:00横浜高の織田翔希が米球界挑戦を表明 最速157キロ、プロ野球経ず10:02ストーカー加害者にGPS・治療義務づけ議論へ 警察庁有識者検討会10:06「電波少年」で4言語を習得 AI時代の語学、矢部太郎さんに聞く10:00