聖光学院、青森山田などが準々決勝へ 高校野球秋季東北大会

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【仙台一-聖光学院】聖光学院の先発・郡司隆聖=宮城県の石巻市民球場で2026年10月14日午前10時19分、池田真由香撮影 高校野球の秋季東北大会は14日、宮城県の石巻市民球場と仙台市民球場で2回戦4試合があった。今夏の甲子園に出場した青森山田、鶴岡東などが16日の準々決勝に進んだ。 聖光学院(福島1位)は仙台一(宮城2位)を6―2で破った。鶴岡東(山形1位)は東奥義塾(青森3位)に10―0でコールド勝ち。Advertisement 青森山田(青森2位)は秋田(秋田3位)に10―2で快勝。盛岡中央(岩手1位)は新屋(秋田2位)に7―6でサヨナラ勝ちした。 15日は休養日。16日に準々決勝4試合が行われ、八戸学院光星(青森1位)と山形学院(山形2位)、仙台育英(宮城1位)と花巻東(岩手2位)、聖光学院と青森山田、盛岡中央と鶴岡東が対戦する。 秋季大会の結果は来春の選抜大会の出場校を選考する際の資料となる。東北地区の一般選考枠は3。【池田真由香】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事【最新記事】