駅伝365:同期活躍で出雲V「心が折れたけど…」早大ルーキー上杉 競技会

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早稲田大競技会の手応えと反省を語る早稲田大の上杉敦史選手=埼玉県所沢市で2026年10月17日、長宗拓弥撮影 16年ぶりの出雲全日本大学選抜駅伝優勝に貢献した仲間たちの活躍には「心が折れた」。しかし、再出発のレースで一歩前進した。 早稲田大競技会が17日、埼玉県所沢市の早大キャンパス内であった。 11月1日の全日本大学駅伝のエントリーメンバー入りをしている上杉敦史選手(1年)は1万メートルで28分50秒87の自己ベストを記録した。 花田勝彦監督から「三羽ガラスでなく、カルテットに」と期待を寄せられている上杉選手は、出雲駅伝で抱いた正直な感情や全日本大学駅伝へ向けた思いを語った。【長宗拓弥】「まだ諦められないなって」 <今日のレースはどのような位置付けで挑みましたか> 第一として、全日本大学駅伝で出走するところが、今の自分の最大の目標です。 そこに向けて…Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。【前の記事】花田監督、全日本駅伝へ「少しめどが立った」 早稲田大競技会関連記事