1位は東洋大、上位10校が本大会出場権を獲得 箱根駅伝予選会

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箱根駅伝予選会を一斉にスタートする選手たち=東京都立川市で2026年10月17日、長宗拓弥撮影 来年1月2、3日に開かれる第103回東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)の予選会が17日、東京都の陸上自衛隊立川駐屯地をスタートしてから国営昭和記念公園にフィニッシュするコース(21・0975キロ)で行われた。 予選会には45チームがエントリーし、各校最大12人が出走。それぞれの上位10人の合計タイムで争い、1位の東洋大など上位10校が本大会への出場権を得た。Advertisement箱根駅伝予選会のスタート直前にグータッチで気合を入れる東洋大の選手たち=東京都立川市で2026年10月17日、長宗拓弥撮影 本大会は4年連続の総合優勝を狙う青山学院大のほか、国学院大、順天堂大、早稲田大、中央大、駒沢大、城西大、創価大、帝京大、日本大のシード10校とオープン参加の関東学生連合を加えた21チームが走る。【長宗拓弥】予選会を通過した上位10チームは以下の通り1位 東洋大2位 中央学院大3位 東海大4位 専修大5位 東京農業大6位 山梨学院大7位 大東文化大8位 神奈川大9位 日本体育大10位 法政大Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事