萩生田氏「頻繁な交代望ましくない」 来秋の総裁選で高市氏支持

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自民党の萩生田光一氏 自民党の萩生田光一幹事長代行は20日の記者会見で、来年秋の党総裁選での高市早苗総裁(首相)の再選を支持する考えを示した。「首相が頻繁に代わるのは、国際社会との関係を考えても望ましい姿ではない」と理由を述べた。 萩生田氏は会見で、高市氏の総裁任期は、任期途中で辞任した石破茂前総裁の残りの任期(2027年9月まで)を引き継いでいると説明。「(高市氏が)引き続き挑戦したい意向があれば、私たちは支えていきたい」と述べた。Advertisement 一方で、20日の衆院本会議で審議入りする消費減税関連法案は2月の衆院選で「国民に約束した法案」と強調。日本保守党が賛成の方向で検討に入ったことを「歓迎したい」と評価した。その上で「各野党も選挙中は消費減税を訴えていた。あとは制度の完成形をどうするかということだ」と述べ、野党との協議を進める考えを示した。【安部志帆子】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。