飲酒運転で当て逃げ疑い、23歳空自隊員逮捕 同僚2人も同乗

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福岡県警本部=福岡市博多区で2019年2月24日、森園道子撮影 福岡県警八幡西署は15日、芦屋町芦屋、航空自衛隊芦屋基地の空士長、宮崎光介容疑者(23)を道路交通法違反(酒気帯び運転、当て逃げ)容疑で逮捕した。同乗していた同基地所属の20代男性2人も同法違反(同乗罪など)容疑で捜査を進める。 逮捕容疑は4日午後10時5分ごろ、北九州市八幡西区黒崎2の市道で乗用車を侵入防止用のポールに衝突させ、そのまま逃げたとしている。「居酒屋とガールズバーで酒を飲み、職場の先輩の車を運転した」などと容疑を認めているという。Advertisement 八幡西署によると、目撃者からの110番で警察官が駆けつけたところ、3人は現場に戻っていた。3人は飲酒しており、宮崎容疑者から呼気1リットル当たり0・3ミリグラムのアルコールが検出された。その後、防犯カメラなどの捜査で宮崎容疑者が運転していた疑いが高まったとして逮捕した。 同基地によると、宮崎容疑者は4日は休養日だった。「隊員が逮捕されたことを重く受け止め、厳正に対処する」とコメントした。【川畑岳志】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。