1.4億円相当の金塊が詐欺被害 金融庁職員名乗る人物に手渡し

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毎日新聞 2026/10/15 06:15(最終更新 10/15 06:15) 337文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷福岡県糸島市 福岡県警糸島署は14日、福岡県糸島市の男性(82)が金塊計6・1キロ(時価約1億4316万円相当)をだまし取られたと発表した。署は特殊詐欺事件として捜査している。 署によると、男性宅に9月上旬ごろ、郵便局員を名乗る人物から電話で「あなたの名前でキャッシュカード8枚と現金40万円が郵送されている」と言われた。その後、警察官や検察官を名乗る人物らに電話やSNSを通じて「資金洗浄事件の容疑者に浮上している」「事件関与の疑いを晴らすため資産を確認させてほしい」などと言われ、9月10日~10月5日に3回にわたって男性宅を訪れた金融庁職員を名乗る男性3人にそれぞれ金塊を手渡し、だまし取られた。 男性が14日、「友人に詐欺じゃないかと言われた」と署に相談して発覚した。【金将来】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNS