ノーベル平和賞の受賞が決まったナバネセム・ピレイ氏=オランダ・ハーグで2026年10月13日、ロイターNobel Peace Prize laureate Navi Pillay poses after an interview with Reuters in The Hague, Netherlands, October 13, 2026. REUTERS/Piroschka van de Wouw 「毎日新聞ポッドキャスト―世の中の『いま』を記者が読み解く」。10月19日は「国際法が危機にさらされる世界 ノーベル平和賞の意味とは」をテーマにお届けします。ゲストは、欧州総局(ブリュッセル)の岡大介特派員です。 ノーベル賞委員会は9日、今年の平和賞を南アフリカ出身の元国連人権高等弁務官、ナバネセム・ピレイ氏に贈ると発表しました。ピレイ氏は国際刑事裁判所(ICC)やルワンダ戦犯国際法廷などで判事を務め、半世紀以上にわたり、国際法に基づきジェノサイド(集団虐殺)などを裁いてきました。Advertisement 一方で、ウクライナやガザでは国際法違反が横行しており、米国のトランプ政権もICCに制裁を科しています。国際法がないがしろにされるこの時代、今回の平和賞が持つ意味について岡記者が解説します。 フルバージョン(完全版)では「ウクライナにおける国際法違反」をテーマに、現地で見聞きしてきた紛争地の現状を語ってもらいます。 フルバージョンは、audiobook.jpで配信中です。 無料版は、ApplePodcast、Spotifyでも聴くことができます。 感想・ご意見はお便りフォームからお寄せください。 ◇ 利用されているブラウザーのCookie設定で、プレーヤーが表示されない場合があります。Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。【前の記事】サナ活の熱狂は今 自民1強はどこへ向かうのか 高市政権発足1年以下のプラットフォームでもお聴きいただけます。ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみで配信されています。ご意見・ご感想をお寄せくださいX(旧Twitter) 公式アカウント 投稿フォーム