【東洋大姫路-京都国際】二回途中から救援し、逆転勝利を呼び込んだ京都国際の越沼優悟=京都市のわかさスタジアム京都で2026年10月18日午後0時44分、皆川真仁撮影 高校野球の秋季近畿大会は18日、京都市のわかさスタジアム京都で1回戦3試合が行われた。今春のセンバツで準優勝した智弁学園(奈良2位)などが準々決勝に進んだ。【立命館-智弁学園】智弁学園の先発・阿武尚志(手前)=京都市のわかさスタジアム京都で2026年10月18日午前8時59分、村上正撮影 智弁学園は立命館(京都2位)に10―0で六回コールド勝ちした。 京都国際(京都1位)は東洋大姫路(兵庫3位)に7―3で逆転勝ちした。 今夏の甲子園で優勝した智弁和歌山(和歌山2位)は奈良大付(奈良1位)に11―2で快勝した。 24日に1回戦の残り2試合、準々決勝1試合が行われる。 午前9時から報徳学園(兵庫1位)―郡山(奈良3位)、午前11時半から八幡商(滋賀2位)―東海大大阪仰星(大阪2位)、午後2時から大阪桐蔭(大阪1位)―明石商(兵庫2位)が試合開始予定。Advertisement 秋季大会の成績は、来春の第99回選抜高校野球大会の出場校を選考する参考資料となる。近畿地区の一般選考枠は6。【皆川真仁】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事【最新記事】