真相・ニュースの現場から:突然届いた「党員証」ある日、夫婦は勝手に自民党に入れられた

Wait 5 sec.

真相・ニュースの現場から毎日新聞 2026/8/3 07:00(最終更新 8/3 07:00) 有料記事 2200文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷Aさん夫妻宛てに届いた自民党の党員証=東京都千代田区で2026年7月13日午後4時48分、長屋美乃里撮影(画像の一部を加工しています) ある日、自宅のポストに1通のはがきが入っていた。差出人は「自民党東京都連」。身に覚えのない党員証が添付されていた。 東京都千代田区のAさん(50代、男性)が眉をひそめたのは3年前だ。届いた党員証は夫婦2人分。入党を希望したことはない。 「なんで?」 毎日新聞がAさんや関係者らを取材したところ、ある区議がAさん夫妻ら複数人の名前と住所を代筆し、自ら党員登録をしていたことが分かった。 この区議は取材に応じ、代筆を認めたものの「(登録は)了承を得ていた」と主張。両者の言い分は食い違ったまま今も溝は埋まっていない。 <主な内容> ・「入党は望んでいない」 ・かみ合わない釈明 ・背景には「ノルマ」望まぬ自民入党「なぜ勝手に?」 「そもそも私たちは入党を望んでいない」 7月、Aさんは党員証を手に、そう語った。「個人情報が勝手に使われたのに、十分な説明もないままです」 自宅に党員証が届いたのは、2023年1月下旬。最初に妻宛て、まもなく自分宛てに届いたはがきに、一部を切り取れる形で印刷されていた。党費を払ったことはない。 はがきには「取扱者」として、1人の名があった。大坂隆洋・千代田区議(51)。現在3期目で、副議長だ。 Aさんや妻は大坂氏に会ったことはなく、入党を打診された覚えもなかった。別名目で受けた打診 ただ、一つ心当たりがあった。 …この記事は有料記事です。残り1627文字(全文2200文字)【前の記事】アボカド買ったら「口座凍結」? 謎の「老舗農家」の正体は関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>