毎日新聞 2026/8/3 06:15(最終更新 8/3 06:15) 267文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷会場で行われた鈴木大介九段(壇上中央)ら棋士による詰め将棋講座。出題に手を挙げる参加者たち=福岡市博多区の福岡国際センターで2026年8月1日、坂本高志撮影 小学生までの子どもが参加する最大規模の将棋大会「テーブルマークこども大会」(日本将棋連盟主催)の福岡大会が1日、福岡市博多区の福岡国際センターであり、400人以上が参加した。高学年部門(小学4~6年)は福岡市の6年生、渡邉裕大さん、小学3年以下の低学年部門は岡山県倉敷市の3年生、遠藤稜久さんが優勝した。引率の保護者たちは、我が子の盤上の戦いを食い入るように見守った。 同じ会場ではトップ級棋士12人がトーナメント形式で競い合う「将棋日本シリーズJTプロ公式戦」の1回戦第4局があり、増田康宏八段と八代弥八段が対局した。【坂本高志】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '