毎日新聞 2026/8/4 11:45(最終更新 8/4 11:45) 有料記事 1364文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷パソコンの画面に向かい、日下あすかさん(右)と目白大の学生らが制作したパソコンゲームを楽しむ斉藤彰宏さん=福島県南相馬市小高区本町1の小高パイオニアヴィレッジで2026年7月31日午後4時45分、錦織祐一撮影 目白大(東京都新宿区)メディア学部の3年生12人が、福島県の浜通り地方をドライブで巡る「ロードトリップ」を題材にしたパソコンゲームをインターネット上で発表した。7月31日には成果報告会を南相馬市小高区で開催して実際にゲームを楽しみ「地域の魅力をまったく新しい形で伝えられる」と好評を博した。1泊2日のモデルコースに着目 同大の平山秀昭教授(情報工学)のゼミはゲーム制作を通じたプログラミングを学んでいる。平山さんの息子がサッカーをしていてJヴィレッジ(楢葉町、広野町)やその周辺をよく訪れていたことから「東京電力福島第1原発事故からの復興に貢献したい」と県や南相馬市とコラボして観光地の魅力をPRするゲームを2022年から制作してきた。 その中で、富岡町出身の日下あすかさん(31)が、キャンピングカーを活用した浜通りの観光振興を目指して起業したことを知った。日下さんは25年2月に一般社団法人「コトづくり」(南相馬市)を設立。車中泊施設「RVパーク」の設立支援や、観光資源を掘り起こしたツアーの企画などに取り組んでおり、車で各地を巡ってRVパークに泊まる1泊2日のモデルコースを4コース設定した。 平山さんはこの4コースに着目し…この記事は有料記事です。残り848文字(全文1364文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>