毎日新聞 2026/8/4 23:50(最終更新 8/4 23:50) 298文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷パトカーの赤色灯=曽根田和久撮影 4日午後7時ごろ、大阪府河内長野市内で「包丁を持った血だらけの男性が暴れている」と110番があった。駆けつけた大阪府警の警察官が拳銃を発砲し、男性に銃弾が命中。男性はその場で公務執行妨害などの疑いで逮捕されたが、搬送先の病院で死亡が確認された。府警は男性の身元や当時の詳しい状況を調べている。 府警によると、府警河内長野署地域課の男性巡査部長(32)が路上で男性を発見。刃物のようなものを向けてきたことから、巡査部長は警告のため上空に向かって1発を発砲した。しかし男性がそのまま向かってきたため、2回目の発砲をしたところ男性の左胸に銃弾が命中したという。巡査部長にけがはなかった。【大坪菜々美】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '