「スマホ中毒」1日11時間26分 不登校気味で加速「暇でずっと」

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深掘り 阿部絢美毎日新聞 2026/8/4 05:00(最終更新 8/4 05:00) 有料記事 2285文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷子どもに最近の様子を聞きながら診察する名駅さこうメンタルクリニックの丹羽亮平医師=2026年7月7日午前9時15分、阿部絢美撮影 夏日が差し込む7月上旬、名古屋市西区にある心療内科・精神科「名駅さこうメンタルクリニック」の診察室に、中学3年のシオリさん(14)=仮名=と40代の母親が入ってきた。 「学校とか最近どうですか。スマートフォン(の使用)に問題があるって前言ってたけど」。院長で児童精神科医の丹羽亮平さんが問いかける。 シオリさんが「ちょっと恥ずかしいんだけど……」と言葉を濁すと、母親が「ちょっと増えましたね。勉強にも使うけど、余暇の時間でも増えてはいて」と代わりに答えた。 関連記事  ・「スマホ返せ」とたたかれ 子どものSNS依存に悩む親の葛藤 ・「使いすぎるな」はダメ 子供のSNS対策、情報倫理の専門家は 5日午前5時公開予定 シオリさんは注意欠如・多動症(ADHD)と自閉スペクトラム症(ASD)の傾向があり、ここ最近はスマホの長時間利用に頭を悩ませる。 スマホを持ったのは小学4年の時だ。友達が多く、活発な日々を送っていた。小学生のころは、画面に夢中になっている時間は少なかった。 状況が変わったのは、中学入学後。担任教諭と折り合いが悪…この記事は有料記事です。残り1819文字(全文2285文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>