図解あり 戸田紗友莉毎日新聞 2026/8/3 19:59(最終更新 8/3 20:00) 有料記事 1151文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷被害を受けた実家で、片付け作業の合間に汗を拭う男性=熊本県氷川町で2026年8月3日午後5時16分、猪飼健史撮影 これまで経験したことのない暑さが熊本地震の被災地を襲った。気象庁によると、3日の最高気温は熊本市で観測史上最高の40・3度を記録。震源に近い甲佐町でも39・8度、宇城市で39・2度、八代市で39度まで上がるなど各地で猛烈な暑さとなった。酷暑の中、被災地では懸命に復旧作業にあたる人たちの姿があった。「終わりが見えない」 「こんなに暑かったことはない」。震度7を観測した氷川町で理美容店を営む尾上真理さん(65)は、夫や娘、妹らとともに朝早くから後片付けをしながら、ため息を漏らした。家の中は壁がはがれたり、食器棚が倒れたりしたほか、庭には亀裂が走り、軒を支える柱がずれるなどした。地下水を引いていた配水管も損傷し、復旧の見通しは立っていない。 地震後は熊本市東区の妹の家に身を寄せ、日中は娘の作村友理さん(36)ら家族とともに家財の片付けにきている。受け入れが始まった氷川町の災害ごみの仮置き場にごみを搬入するため、屋外で椅子や棚、割れたガラスや食器などをコンテナに分別して入れた。 尾上さんは暑さ対策で冷却タオルを首に巻いたり、20~30分おきにクーラーが利いた部屋で休んだりしていたが、作業中に暑さで手が止まる場面も。作村さんは「おとといより昨日、昨日より今日と、どんどん暑くなっている。ごみ出しするにも長蛇の列で、片付けの進捗(しんちょく)はまだ3割程度。…この記事は有料記事です。残り569文字(全文1151文字)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>