残った夏休みの宿題は絵日記だけ 避難所で過ごす子どもたち

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毎日新聞 2026/8/3 10:14(最終更新 8/3 10:14) 419文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷避難所のテントで勉強する猿渡あみさん(手前右)、由萌さん(同左)姉妹と母のひろみさん=熊本市南区で2026年8月2日午前11時25分、猪飼健史撮影 最大震度7を観測した熊本地震は、夏休みを過ごす子どもたちにも影響している。被災した住民らが身を寄せる熊本市南区の「火の君文化センター」では、夏休みの宿題に取り組む子どもたちの姿もあった。 近くに住む猿渡ひろみさん(40)と長女の由萌(ゆめ)さん(9)、次女のあみさん(7)はテントを持ち込んで寝泊まりしている。自宅は震度6強の揺れに襲われた。大きな被害はなかったが、向かいの倉庫が崩れかかっているのが心配で避難してきた。Advertisement 由萌さんとあみさんは日中、避難所内の子どもたちと遊んだり、勉強したりして過ごしている。ひろみさんは外で遊ばせてやりたいと思う半面、連日暑さと余震が続くことから避難所内で過ごしてもらっているという。 宿題もほとんど終えてしまい、残っているのは絵日記。しかし楽しみにしていた花火大会や、今月誕生日を迎える由萌さんのお祝いもどうなるかわからない。由萌さんは「友達に会いたい」と早く日常が戻ることを願っている。【猪飼健史】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>