毎日新聞 2026/8/3 10:11(最終更新 8/3 10:11) 621文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷トランプ米大統領=米首都ワシントン郊外で2026年7月31日、ロイター トランプ米大統領は2日、ホルムズ海峡の管理の主導権を巡って対立してきたイランとの協議が「明日午後に始まる」との見通しを示した。米東部時間3日午後(日本時間4日)を指している可能性があるが、詳細には触れなかった。トランプ氏は1日、イランが海峡の完全開放などに応じることを条件として、予定していた大規模な攻撃を中止すると表明していた。 トランプ氏は専用機内で記者団に対し、サウジアラビアなど中東の国々から大規模攻撃を取りやめるよう要請があったと改めて言及。中止要請の理由として、「(中東の国々は)合意が成立する見通しがあると考えているからだ」と主張した。Advertisement 一方、イランのアラグチ外相は2日、原油輸送の要衝、ホルムズ海峡を巡るオマーンとの協議が最終段階に入っていると明らかにした。国営イラン通信(IRNA)によると、両国は海峡の航行の仕組みを構築することを目指しているという。 ただ、イラン外務省のバガイ報道官は、イランとオマーンの間の協議は、ホルムズ海峡の開放や封鎖とは関係がないと指摘。その上で、ホルムズ海峡は「決して戦前の状態には戻らない」とイランが海峡の管理に関与する姿勢を改めて示した。 イランの国会議員、ガシュガビ氏はイランメディアのインタビューで、仲介国の間で、米国とイランが6月に署名した覚書を復活させる動きが出ていると述べた。ホルムズ海峡の問題を中心に協議が行われているとの認識を示した。【ワシントン松井聡、エルサレム松岡大地】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>